ベランダガーデニング
日当たり好きの草花たちは、ベランダに出して育てましょう。
室内インテリアのコンテナも、時にはベランダにだして日光浴をさせるとよいでしょう。
ベランダは、朝→昼→夕と太陽が動くことにより、日の当たる場所が変わってきます。
一日を通してどのくらい光を与えたいかを考えて配置しましょう。
とくに真夏は注意が必要です。
温度が高すぎたり西日を浴びすぎることがあるので、
朝のみ日の当たる場所を探すなどの対策が必要です。
複数の植物を育てている場合は、鉢の大きさに注意して配置することも大切です。
できれば、風通しも考えると植物も育ちがよくなります。
ベランダはコンクリートなので熱を保ちやすく高温になってしまいます。
真夏のアスファルトは暑いですよね。。それと同じ状態です。
さらに四方を壁に囲まれているベランダでは、風通しが悪く蒸した状態になりがちです。
これでは、植物たちもまいってしまうので、せめて風通しを考えて配置してあげましょう。
対策としては、
高い場所に配置する。
壁の隙間に配置する。
風が吹くところに配置する。
といったところでしょうか。
いろいろと注意点を書きましたが、
ベランダガーデニングは、最も手軽なガーデニングだと思っています。
どの家庭にもベランダはついていて、気軽でいつでも観賞することができる。
日光も燦々とふりそそぎ、植物もすくすくと育つ。
これがベランダガーデニングです。
さあ、ベランダガーデニングで新たな生活にチャレンジしてみましょう!
