ガーデニングの基礎知識
個人的にはガーデニングを始めるにあたって堅苦しい知識は必要ありません。
なぜなら、知識よりも心が一番大切だと思うからです。
「植物を育てたい」という意思と生長を楽しめる愛情があれば誰でも育てれます。
いつか植物が枯れたり虫がついたりして慌てる日がくるでしょう。
その時に初めて知識をつけるのが自然な流れだと思います。
「救いたい!」そんな気持ちが今後の植物のためになります。
「何より愛情を持って育てれること」
それがどんな知識より大切になることは間違いないでしょう。
とはいうものの、最低限の知識だけは蓄えておきたいものです。
「土、日、水」は、ガーデニングで最も大切なもの。
3つのうち1つでも誤ると植物は枯れてしまいます。
お洒落な道具や健康な苗を選ぶことも重要ですが、どう育てるか?ここが一番大切です。
あと気をつけるところは、病気や害虫。
植物も生き物です。風邪を引きますし害虫に食べられることもあります。
予防をするのが一番なのですが、必ずいつかは魔の手にかかってしまいます。
人間もどんなに気をつけていても風邪はひくものです。それと同じですね。
予防よりも重要なのは、その対策です。
素早く適切な対応ができれば、植物は復活しますし、そうでなければ枯れてしまいます。
見つけたら素早く適切な対応をしてあげてください。
最後になりましたが、
私が育てているヘデラは、先日ハダニに侵食され枯れる寸前でした。
しかし、しぶとく葉水を行うことで撃退に成功し、今はぐんぐん育っています。
毎日ヘデラを眺めていたからこそ、早期発見できたと思っています。
やっぱり愛情が一番大切だと感じました。
