日当たりと水やり


水と光は植物の生長に必要不可欠です。

光は養分を作るのに必要で、水は生命を維持するのに必要です。

それぞれ植物に合った与え方をしないと生長してくれません。

植物に適した配置や水やりを考えましょう。

 

 

日当たり

日光が大好きな植物もいえれば、光が苦手な仲間もいます。

ベランダや窓際には日光が好きな植物を配置しましょう。

逆にそうでない植物は、カーテン越しの場所に配置しましょう。

 

真夏の西日は植物にとって天敵といえます。

高温多湿なこともあり快適な生育環境といえないのです。

夕方は日陰に隠してやるなど移動させてあげましょう。

 

また、根は太陽の日を求めて暖かい方へ伸びていきます。

向きを変えたりしてバランスよく育てましょう。

日当たり解説

日なた 直接日の当たる場所。ベランダや窓際など
半日陰 カーテンやブラインド越しに日が当たる場所。
日陰 日光や間接的な光を受けないところ。

 

 

水やり

根腐りのほとんどが水のやりすぎからくるものです。

夏場は1日に○回。冬場は○日に1回などが本に書いてありますが、

あくまで目安です!

必ずしもその水やりが正しいとは限りません。

 育てている植物が乾燥に強いのか?

 部屋の温度はどうなのか?

 今年は晴れが多いのか?

など、状況はバラバラです。

育てている植物の状態や土の乾燥ぐわいを確認してから水をあげるようにしましょう。

 

水やりは、

 「土の表面が乾いたら、鉢底穴から水が流れ出るくらいたっぷり与える。」

が基本です。

 

私が育てているヘデラの場合、

水やりは土を掘ってみて湿り気がない状態になってから与えます。

与える量は、鉢底穴から水が出てきても1分くらいやり続けているくらいです。

この循環で、ヘデラも健康でドンドン育っています。

あえて期限を決めず、自分の指で乾燥ぐわいを確かめて水をやっています。

皆さんも自分の目で確かめて水をあげてください。

 

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