鉢花図鑑


鮮やかな花を咲かせ、室内に彩りを添えるのに効果的な鉢花。

花の色は、赤・青・黄色の原色をはじめ、複数の色をあわせせ持つ色、

純白や淡い色までさまざまです。

1つ部屋においてあげれば、室内がグッと明るくなります。

室内に物足りなさを感じたら、飾ってみてください。

 

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ミニバラ

科目:バラ科

特徴:

 日当たりのより場所を好む。夏場は半日陰におくと生長を楽しむことができる。

 花が終わった後、枝を切りなおすと再び花を楽しむことができる。

見た目:

 濃い緑の茎に赤・ピンクの花をつける。

 花びらは多く、可憐でありながらしっかりとした印象をうける。

一口コメント:

 花の王道のバラです。だれでも知っている人気の種です。

 比較的育てやすくきれいな花を咲かせてくれます。

 日光、水、風通しには気をつけてください。

 

 

レンゲ

科目:マメ科

特徴:

 1,2年草。

 以前は水田の緑肥として土質改善に利用されていた。

 水田がある地域では今でも見かけることができる。

 日当たりのよい場所で表土が乾いたらたっぷりを水を与えて育てる。

見た目:

 花の色は、薄いピンクで先にいくほど薄くなる。

 小さな植物で、花は親指の第一関節程度の大きさ。

 茎も細くひょろっと長い。葉は二つが1セットで複数ついている。

一口コメント:

 小さな頃はよく摘んで遊んでいました。

 水田だけでなく公園などでも見かけられ、とても馴染み深い花です。

 細く繊細な感じを思わせるが、人の心を魅了するピンク色がとても綺麗で美しい。

 印象強くないだけに、リビングだけでなく各部屋で活躍することでしょう。

 

 

マーガレット

科目:キク科

特徴:

 多年草。

 日当たりと水はけのよい場所を好むが、高温多湿が苦手。

 夏や梅雨は涼しい場所で管理する必要がある。

 開花時期は長いので、長い間楽しめる鉢花といえるだろう。

見た目:

 白く縦長い花びらが十数個ついており、花の中心は濃い黄色をしている。

 背は15cm前後と低い。葉は多く多数に生える。

一口コメント:

 マーガレットと聞いてもピンとこない人も多いが、

 有名な花なので実物を見ると直ぐにわかります。

 濃い緑の葉の上に、白い花が咲くので、とても外観がよく強い愛好家が多い。

 花は長い間咲く上に、育てるのも簡単なので、オススメの花です。

 

 

ベロニカ

科目:ゴマノハグサ科

特徴:

 宿根草。ヨーロッパ、北アメリカ原産。

 土壌は選ばず耐寒性も強いので、丈夫に育つ。

 ヨーロッパ、北アメリカ原産のため、高温多湿に弱く夏場は注意が必要。

 夏場は日陰で管理するとよい。

見た目:

 背は高く上から10cm程度に紫の花を咲かせる。

 花は茎に沿うように咲き、先頭に向かって先細りになっている。

 背は高く腰の位置程度まで伸びることもある。

一口コメント:

 背が高いので場所を選ぶ花です。

 花の色が鮮やかな紫でインパクトが強く、置けるスペースがあればぜひ置きたい植物です。

 宿根草なので、毎年のように花を咲かせるところもオススメの部分です。

 

 

 

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