観葉植物図鑑
熱帯、亜熱帯に自生している植物で、独特のスタイルや綺麗な葉の形が印象的です。
もっとも丈夫で育てやすく、ガーデニングに適しています。
年間を通して葉を茂らせる植物なので、一年間ずっと楽しめるところもポイントです。
ベランダガーデニングだけでなくどの部屋にもおけるので、とても重宝するでしょう。
初心者から上級者まで幅広くオススメする植物です。
観葉植物 紹介
ヘデラへリックス(アイビー)
科目:ウコギ科
特徴:
常緑慢性低木。ヨーロッパ・西アジア・北アフリカ原産。
茎から生える根を出して塀や樹木に巻きついて伸びる。
種類も色々あり、白や黄色の模様がはいるものや形が異なるものなどもある。
室内の日のあたる場所におくとよく育つ。
見た目:
土から蔓のような茎が生え、生長するとかなり長い。
葉の量も多く茎にある節目から3,4枚生える。
葉はモミジのような形をしているのが一般的。
一口コメント:
観葉植物で最も有名といっても過言ではないでしょう。
育て方もいたって簡単なため、初心者にオススメです。
実は、私が一番最初に育てた植物です。
生長は早く愛情を持って見守ってやるとどんどん生長します。
オリヅルラン
科目:ユリ科
特徴:
常緑多年草。南アフリカ原産。
耐寒性が高く根が多肉質で乾燥に非常に強い。
室内の明るい場所ならば育つ。
生長が早く1年で鉢内が根でいっぱいになるので植え替えが必要になる。
見た目:
中心から外に向け反るように多数の長い葉が生えている。
インテリアショップなどで必ずおいてあり、なじみのある植物である。
葉は縦60cm横10cmくらいの大きさで、色は両端が濃い緑で中心にむけ白くなっている。
一口コメント:
どこにいっても見かける人気の種です。
葉の中心が白くなっているため見た目もスタイリッシュで好感がもてます。
部屋が広いのであれば、ぜひ置いてみたい観葉植物です。
パキラ
科目:パンヤ科
特徴:
常用小高木。アメリカ原産。
日光を好むので日当たりのよい場所で育てるとよい。
用土が乾いてからたっぷりと水をあげ、夏の生育期間は置き肥をするとすくすく育つ。
見た目:
小さな木といった印象をうける。
大体カットされているので高さは15cmといったところ。
1つの茎から大きな葉が3,4枚ついている。
一口コメント:
特に目立つことのない種です。
木も葉もいたって普通な感じでインパクトはありませんが、さりげなく飾る分には最適です。
単価も安く育てるのも簡単なので、ぜひ挑戦してみてください。
ソテツ
科目:ソテツ科
特徴:
常緑小低木。アジア・オーストラリア・アフリカ原産。
日本にも自生する種。
丈夫で育てやすく、小鉢やミニ観葉に適している。
室内の日当たりのよい場所で育てるとよい。
見た目:
尖った硬い葉が印象的。
茎か無数の葉が左右に生えている。
葉の長さは15cm程度で幅は1cm程度。ツヤがあり色は濃い緑色をしている。
一口コメント:
私の小学校には植えてあり、とても大きかった印象があります。
葉は硬く、先端を押し付ける痛いです。(血が出ることもあります)
葉にツヤもあるので、見た目はきれいな感じです。
玄関の外においておきたい植物ですね。
