ハーブ図鑑
料理やティーなど観賞用以外としても用途が広いハーブ。
香りも爽やかで部屋に置くだけで、生活臭も消してくれます。
風貌もかわいいのでできるだけお洒落に育てたいものです。
ハーブ 種類
バジル
科目:シソ科
特徴:
1,2年草。
イタリア料理に欠かせないハーブ。
日当たりのよい場所を好み、風通しのよいところでよく育つ。
トマトと共生させると共によく育つ。
見た目:
丸く角のない葉が特徴的。
背も低く15cm程度までしか伸びない。
葉は割と大きく、料理などに利用しやすい。
一口コメント:
人気のハーブのひとつです。
イタリア料理などで必ず出てくるため、認知度もかなり高いです。
見た目もかわいくクセのない感じなので、誰にでも好感を抱かれます。
利用価値も高いので、ぜひ育ててみたいハーブですね。
ペパーミント
科目:シソ科
特徴:
多年草。
全草からメントールの香りを発する。
とにかく生命力が強く、日当たりや土質を好まず育つ。
他の植物を圧倒して育つため、共存はしないようがよい。
見た目:
部屋で育てている限りはそんなに大きくはならない。
背は20cm程度で小さな深い緑色の葉をたくさんつける。
茎はまっすぐ上に向かって生長するので、外見はスッキリした感じになる。
一口コメント:
初心者にもってこいのハーブといえます。
生命力が強くちょっとやそっとでは枯れません。
香りは強く部屋においておくとメントールの香りが広がります。
ラベンダー
科目:シソ科
特徴:
常緑小低木。
品種が多くそれぞれ外観も多少異なる。
日当たりがよく水はけのよい土で育てるとよい。
見た目:
ひょろっと長い茎の先端に小さな紫色の花を咲かせている。
葉は細長く、色は緑色をしている。
花は小さな蕾がたくさんついている感じでとてもかわいらしい。
一口コメント:
「香りの女王」と呼ばれているほど、素晴らしい香りを発してくれます。
色も鮮やかなので、生活用品にも利用されています。
ハーブで一番人気があるといっても過言ではないでしょう。
ワイルドストロベリー
科目:バラ科
特徴:
多年草。
赤い果実はサラダの彩りや、ジャム、リキュールなどに利用できる。
日当たりがよく、肥沃で水はけのよい土を好む。
根は土の近くを這うように伸びる。
見た目:
小さな赤い実を無数に実らせる。形はイチゴ。
葉はギザギザのついたおも長い感じで緑色をしている。
茎は地を這うように伸びるのでうっそうとしているように見える。
一口コメント:
赤い実をつけることで世界中で人気の種です。
実からは甘い香りがしますが、味はフルーティーな甘さはありません。
ですが、ビタミンCを多く含んでいるので健康によいそうです。
育てるのに多少の手間は必要ですが、実がなったときの感動はなにものにも変えられません。
